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田村博税理士事務所

月々の資金繰りから中期経営計画までを支援します
田村博税理士事務所
経営アシスト合同会社
中小企業の経営を強力に支援します。未来会計を推進します。全国の会計事務所・中小企業者向けに多くの経営管理ソフトを提供し続けます。関東圏では、このツールを活用した経営支援を行ないます。週1回、当事務所において、会計人向け、中小企業者向けの先見経営研究会を開催しています。どうぞ参加してください。
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Corporate Profile
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税理士 田村嘉正
昭和40 年生まれ。千葉県船橋市出身。中央大学商学部卒業。平成5年より田村博税理士事務所勤務。平成18 年、経営アシスト合同会社を設立し、企業の経営を支援する。
東京税理士会京橋支部
所長税理士 田村 博
  税理士 若山 直
田村博税理士事務所
〒104-0041
東京都中央区新富2-2-11
須永ビル2F
TEL 03-3552-3638
FAX 03-3552-3630
http://www.keiei-assist.co.jp/

経営支援ソフト開発に30年

所長田村博は、昭和39年に「中小企業に未来会計を」と㈱中央経営総合センターを設立し、昭和53年TKC東京研修所の「利益計画策定システム」の常任講師を担当したのを機に経営計画ソフトの研究に入り、日本オリベッティの協力を得て経営支援ソフト《MAPS》を開発し、全国的な販売活動を展開しました。
平成7年以降、Excel版の経営計画ソフト《開運PRO》《開運ACE》《開運コンパス》等を次々と開発し、さらに、本年、《資金繰りNAVI》、《開運出納帳》を開発しました。特に最新版「PRO」は、30社3、000部門の経営計画、同「ACE」は1社100部門の経営計画が行なえます。

先行管理が会社を救う

今、注目を集めているのが経営羅針盤《開運コンパス》です。忙しい経営者や決算業務で手一杯の会計事務所職員にお役立ちの経営計画ソフトです。
資金が増加しない経営は成り立ちません。《開運コンパス》のキャッシュフローグラフが資金の増減傾向をチェックし未来を予測します。営業活動によるキャッシュフローは最も基本的なものであり、その増減を無視しての経営はありえません。更に、この増減内容を知るために売上・仕入・経費等の増減傾向を分析検討する必要があります。《開運コンパス》は、そのための重要な情報を経営者に提供し続けます。最低限必要な情報として「売上図表等八表」を手軽に見ることができ、適時的確な経営対策を促します。これらの月次データ入力時間は5分以内で、経営の予測と経営動向の把握ができます。
経営の予測は「実績」+「社長の今後の計画又は予測」ですが、動向は計画と実績の機械的な差異分析からはじき出します。予測と動向を比較することにより経営戦略を立てるのに役立ちます。
とかく、財務上の経営計画書では数値の羅列になりがちです。それはそれなりに良いのですが、馴染み難い面も否めません。そこで、グラフと数値を統合して、財務諸表に縁遠い工場長さんにも理解しやすくしました。重役会議で試算表を説明するより楽になったと社長に喜ばれています。
羅針盤なくして大海を航行できません。
少なくとも決算予測値は毎月把握すべきでしょう。そこに経営計画ソフト《開運コンパス》の役割があります。

日々の資金管理を万全にする《資金繰りNAVI》

支払ミスが信用をなくします。代金回収遅滞が企業を破滅させます。安心経営には日々の資金管理体制が絶対に必要です。
資金繰り基本三表は代金回収、仕入支払、借入金・経費等支払と日々変動する資金を統括して管理します。取引先別に回収日・回収額・支払日・支払額の予定と実績を管理します。これらのデータは出納帳のデータともなり、更に、市販の財務会計ソフトに連動します。
今月入力したデータは翌月、翌々月、翌年同月に再利用できますので経理を省力化します。

資金繰り重視の《開運出納帳》を開発

入力が簡単な出納帳が求められる中、入力作業を楽にした出納帳を開発しました。このソフトは出納帳のほか、出納帳と連動する売掛台帳、買掛台帳、資金日計表、資金出納帳、月末までの資金シミュレーション表などを備えています。これらのデータは市販の財務会計ソフトに連動します。このほか請求書・見積書・納品書も発行できます。
「とても簡単に出来る」がとり得です。
摘要も入力作業中に登録できますから、次の入力から楽になります。売掛台帳・仕入台帳も楽に入力できる工夫がこらされています。経理に不慣れな方を対象に開発しました。多くの方のご利用を願っております。