すべての依頼者に「あんしん」を提供し、
「ありがとう」の声と「笑顔」を集める
「ありがとう」の声と「笑顔」を集める
柳澤国際税務会計事務所
株式会社柳澤経営研究所
「すべての依頼者に『あんしん』を提供し、『ありがとう』の声と『笑顔』を集める」のが、私たち柳澤国際税務会計事務所の企業理念。経営計画の立案支援をベースに、循環的に企業財務の問題を解決。お客様の夢、必ず実現させます!
http://www.yanagisawa.co.jp/
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Corporate Profile
税理士 柳澤賢仁
慶應義塾大学大学院を修了後、アーサーアンダーセン税務事務所(現KPMG 税理士 法人)に入社。2004 年、独立開業。論文『不確実性の税務』で2007 年度日税研究 賞を受賞。得意分野は国際税務とキャッシュフロー・マネジメント。主な著書に『社 長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!』がある。
慶應義塾大学大学院を修了後、アーサーアンダーセン税務事務所(現KPMG 税理士 法人)に入社。2004 年、独立開業。論文『不確実性の税務』で2007 年度日税研究 賞を受賞。得意分野は国際税務とキャッシュフロー・マネジメント。主な著書に『社 長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!』がある。
時代を捉える
2010年という年は日本経済にとって歴史的な年になりました。GDPベースで中国に抜かれ、長く君臨してきた「世界第2位の経済大国」の座を明け渡し、「世界第3位の経済大国」に陥落したのです。下の図は、日本の名目GDPをグラフ化したもの。じっと眺めていて気がついたことがあります。それは、この曲線が経営学でいう「ライフサイクルのS字曲線」そっくりだということ。1955年から18年周期で考え、1972 年、1990年、2008年の3箇所に縦線を引いてみてください。導入期・成長期・安定期を経過してきた様子がよく分かると思います。では2008年以降、日本経済はどうなるのか。現実を直視するならば、「100年に一度のデフレ」なんていう安易な言葉では片付けられない、衰退期に入ったと見るべきです。
経営計画の必要性
もっと言うと、日本という国は少子高齢化という人口構造上の問題、さらには、この 20年間、開業率が廃業率を下回ってきたという経済構造上の問題を抱えています。一言で言うと、元気がなく、活気がありません。そんなこれからの日本で私たちはどうビジネスを展開していくべきなのでしょうか?
そひとつの答えは「経営計画」にあります。
社長が自分のため、愛する家族のため、社員のため、お客様のため、社会のために人生を賭けてやり遂げたいこと。それを具体的に数値化するのが「経営計画」の本質です。
外部環境を直視した上で、この厳しい環境をどう生き抜き、目標達成をするのか、私たちが一緒になって考えます。ともに成長をさせてください。
PDCAサイクルの実践と問題解決力
経営計画を立てても机の中にしまいっぱなしでは何の意味もありません。計画を立てたら即実行。実行したらチェックして、問題があればその問題を取り除き、また計画を軌道修正する必要があります。これはPDCAサイクル(Plan/Do/Check/Action)と呼ばれる経営手法です。
私たちは経営計画立案支援のプロであり、また、そのチェック業務のプロであり、そして問題解決のプロでもあります。
計画というのは必ずしもそう上手く実現するものではありません。
例えば、社長の夢の実現のための資金繰りはどうするのか。資金調達や銀行交渉、助成金や補助金獲得の知恵が私たちにはあります。
例えば、社長の夢の実現のための売上確保はどうするのか。販路拡大のための海外進出の知恵が私たちにはあります。
社長の夢でもある経営計画立案支援とその実現のサポート、そして問題解決力。私たちの夢は、すべての依頼者に「あんしん」を提供し、「ありがとう」の声と「笑顔」を集め続けることです。社長の夢、一緒に実現させてください。
